働く人の声INTERVIEW

ありのままを受け入れてくれる

浅野桃花
  • 職種:保育士
  • 所属:児童発達支援あろはkids志真志

子どもたちにとって必要な支援をしたい!

保育園や幼稚園、小学校などの教育現場で子どもたちと関わる中で、障害を持つ子どもへの個別的な支援や関わりを持つ時間が少なく、障害を持つ子どもたちにとって必要な支援をできる場で働きたいと思ったことがきっかけです。

子どもとの関わりを多く持つことを大事に

私は1日の中で子どもとの関わりを多く持つことを大事にしています。手厚く子どもたち一人ひとりの支援をすることができる場であることがこの仕事の強みだと私は感じます。そのため子ども一人ひとりに充てられる時間が多く、子どもと会話し、一緒に遊び、一緒に学ぶことで子どもの成長を感じ、その子にとって必要な支援を見つけ出すことができると思います。

子どもの「できた!」が1番のやりがい

子どもの「できた!」が私にとって1番のやりがいです。この子にはこんな支援がいいかな、昨日は難しそうだったから今日はこうしてみようなど試行錯誤しながら毎日支援していく中で、ピタッとその子にあった支援が見つかる時がとても嬉しくその時の子どもの笑顔が1番のやりがいです。

今後仕事で実現したいこと

あろはkidsの子どもたちと他事業所の子どもたちとの関われる場を作っていきたいと思っています。他事業所との関わりを通して、スタッフ自身も支援の仕方や環境設定など意見交換ができる場になると感じます。

充実した休日を過ごしています!

アウトドアもインドアも両方楽しんでいます!アウトドアでは、森に行って探索や空気を吸ってリラックス出来ています。お家では、読書をしたりして過ごしています。最近では、韓国語の勉強を始めたので、「一年以内には喋れるまでに」を目標に、頑張っています!