働く人の声INTERVIEW

障がい者が当たり前に未来を選べるように。相手と、自分と、真剣に向き合う仕事です。

前山一行
  • 職種:児童指導員・エリアマネージャー
  • 所属:児童デイサービスまはろ天久

もともと障がい者支援に関心があった?

自分自身の障がいがきっかけです。私が障がいを発症したのは15年ほど前。なかなか前向きになれず下を向く日々をすごしていました。数年後、リハビリを重ね社会復帰した私は、教育、スポーツ、就労、生活など障がい者の支援を始めました。リハビリの中で障がいをもったたくさんの人と接してきて、ハンデをものともせず、強く生きている姿に勇気づけられたからです。

まはろで仕事を始めたきっかけは?

4年ほど前に東京から沖縄に移ってきて、ふと通りがかった「児童デイサービスまはろ」の事業所に貼られていた求人広告を見ました。お子様の発達期という大事な時期を支援できることに挑戦してみたいと強く思い、この仕事を始めました。

現在の仕事内容は?

エリアマネージャーとして各事業所のマネジメント業務をしています。

仕事をする上で大事にしていることは?

「どれだけ真剣に保護者、お子様と向き合えるか」「どれだけ真剣に会社やスタッフに貢献できるか」、そして「どれだけ自分の人生を楽しめるか」を意識しています。まだまだ拙いところはたくさんありますが、それでも理屈抜きに真剣に向き合う姿はきっと相手に届くと思います。

仕事を通じて実現したいことは?

障がいのある子どもたちが当たり前に自分の未来を選べるように支援したいと思います。
私自身、障がいを発症したときはかなり落ち込みました。自分の中で「障がい者はできないことが多い」なんて決めつけていました。ですが、障がい者スポーツの指導をしていたときに、車いすや補装具をつけながら汗をかいている姿にすごく刺激をもらいました。きっと私より辛い思いをしてここまで頑張ってきたのだと。同じフィールドで一緒にスポーツをする姿を見ていると、障がいがあるかどうかなんて関係ない、みんな同じ汗をかいているんだなとつくづく感じます。できないなんて思う自分はもういなくなりました。
自分がそうしてもらったように、障がい者が当たり前に自分の未来を選べるよう、この仕事を通じてしっかりと応えていきたいと思います。

あなたにとって(株)ライフデザインで働く魅力は?

ライフデザインでは何かを決めるときに新人もベテランも関係ありません。みんなで一緒に考え、みんなの得意を合わせて運営しています。皆の特技を活かせますし、それがこの会社を強くしてくれていると感じます。スタッフにとってもお客様にとっても愛される会社でありたいですね。そしてスタッフがこの会社だからできる自分の夢や生きがいを叶えるお手伝いができると思っています。

休日の過ごし方は?

スポーツや釣りを楽しんだり、友人と会ったりしています。

求職者の皆様へメッセージ

ライフデザインは、スタッフにとってもお客様にとっても愛される会社でありたいと思っています。スタッフにとっては、自分の夢や生きがいを叶えられる場所でもあります。
子どもたちの成長を一緒になって喜んでくれる方、そして夢を持っている方と一緒に働きたいです。それが私にできる一番の社会貢献だと思いますし、自分の夢です。