働く人の声INTERVIEW

仕事にも夢にも真剣に向き合える環境があります。

新垣梨奈
  • 職種:児童指導員
  • 所属:児童デイサービスまはろ宜野湾大謝名

仕事を始めたきっかけは?

私は「和―なごみー」というバンド名でバンド活動をしていますが、まはろは「和―なごみ―」の活動を、自分の夢を優先しながら働ける場所があると友人から紹介していただきました。子どもが好きで教員免許を持っていましたし、自分の音楽を活かして学校では教えられないことができると思いました。まはろでは、教科としてではなく、一緒に音楽を感じ合いたいと思って演奏したり、子どもたちにも楽器を触ってもらっています。

職場や一緒に働いているスタッフは?

スタッフ皆が子どもたちに対して本気です。
私の妹は「自分の気持ちをうまく言葉にできない」という特性があります。それを指摘されたときは母も悩んで、私もどんな関わり方をしたらいいのかわかりませんでした。まはろでも、ニコニコしていた子がいきなり怒ったり・・・。最初は、そういう姿を見て何も声をかけてあげられない自分が悔しかったのですが、そんなときにはスタッフみんなで「どうしたらいい?」と考えてくれました。皆の中で、私の想いを伝えることができます。みんなが子どもたちに対して本気で、同じ方向に向かっている、一緒に成長しているんだと実感できます。

仕事をする上で大事にしていることは?

子どもたちのいいところにどれだけ気づけて、どれだけほめてあげられるかを心がけています。
入社当時は「子どもたちの悪いところをどう直していったらいいんだろう」って考えていました。今では「子どもたちのいいところをほめて、自信が持てるように」と考えられるようになりました。困っているときには寄り添って、一緒に乗り越えて。すると、感情的になっていた子どもたちが自分の気持ちをしっかり理解して言葉で話してくれるようになりました。真剣に向き合うその想いが子どもたちにも伝わっているんだと思います。

ご自身の夢のバンド活動は?

県内外で沖縄の良さを歌で、音楽で伝えています。ライフデザインはワークライフバランスを重視しているので、自分の時間がしっかり持てて音楽活動も順調です。
沖縄でのライブに東京からファンの方が来てくださることもあります。ライフデザインの上司の方々も来てくださいます。いろいろな方に支えられているので、このご縁を大切にしながら「和‐なごみ‐」の音楽を多くの方々に届けていきたいと思っています。

求職者の皆様へメッセージ

まはろは悩めるくらい仕事に真剣に向き合える場所であり、同時に自分の夢も追いかけられる場所です。子どもたちも私自身も日々成長できる。そんな環境があるので、夢を叶えるためにがんばっている人、なにかと真剣に向き合いたい人に来ていただきたいと思います。